合同会社設立の後

年金事務所以外の登記申請は完了

デジタル庁のワンストップサービスを利用した登記申請は直ぐに完了しました。
税務署などは直ぐに手続完了しましたが、年金事務所だけが時間がかかりました。6日経っても完了せず、やっと連絡が来たら
<返戻理由>
登記情報サービスにより取得した登記情報は認証文や公印等が付加されないため、新規適用届の添付書類として取り扱うことはできません。
お手数をおかけしますが、提出日から遡って90日以内に発行された法人登記簿謄本を添付いただき、再度提出をお願いいたします。
との返答。
他の提出先は大丈夫なのに年金事務所だけがダメなのは残念です。2021年11月末の申請時の対応なので現在は改善されているでしょう。

保険証も早く欲しいので、急いで法務局で「登記簿謄本」を取得し、年金事務所で手続をしました。
資格取得日についても、私は会社設立日に資格取得したかったので「社員総会議事録」を作成し「報酬を、令和○年○月26日の会社設立と同時に令和○年○月分報酬(令和○年○月○日支給予定)とすることを決定する。」の文言を入れて無事に会社設立日に資格取得することが出来ました。

ホームページを作る

会社設立の手続は1週間ほどで全て完了しました。
次は、会社のホームページの作成です。調べると無料で簡単に作成できるサービスも複数存在します。
その中で私が選んだのは「STUDIO」です。
「HTMLやCSSといった「言語」を知らなくても、オリジナルデザインをホームページとして公開できる。」のが気に入りました。
作成する時間が無い方には外部で作成してくれるところも沢山あります。
費用はかかりますが、「ココナラのホームページ作成」などにお願いするの良いと思います。

まとめ

  1. オンライン申請は大変便利なのですが、健康保険の資格取得に「社員総会議事録」を添付するなどの細かい対応は直接担当者と話すことで、要求される書類を準備できて素早く解決できます。
    国民年金から厚生年金に早く切り替えたい、保険証も早く欲しい私には良い担当者であったと思います。
  2. ホームページは絶対に必要な物ではないですが、「会社案内」にもなるし、「銀行口座開設」する時にも会社の説明にも役立つものだと考えます。無料で作成できるサービスを上手に活用しましょう。
  3. 今までの費用合計
    オンライン登記申請 : 65,660円 ホームページ作成 : 0円